宮崎県歯科医師会会長 重城正敏
宮崎県歯科医師会は、約510名の会員で構成されている社団法人であり、県下8地区の市郡歯科医師会にわかれています。
その目的は、県民の皆様のお口の健康を維持増進することにより、健康寿命の延伸に寄与することであります。現在歯科医師会は全国規模で「8020運動」、即ち80歳で20本以上の歯を保ち、生涯自分の歯で美味しく食べ、生き生きとした生活を送って戴ける様にする運動を展開中です。宮崎県歯科医師会は更にこの運動に相乗効果を持たせた取り組みとして「パールリボン運動」を実施しています。これはお口の健康が全身の健康と密接に関連があることを知っていただき、予防を中心として人生の生活の質の向上に寄与することを目的にしています。県下には会員の医療機関が430余り存在していますが、皆様のお口のお悩みや健康に関してサポートしています。
このホームページでは各医療機関の案内や障害児者歯科診療、休日歯科診療、訪問歯科、そして歯やお口に関しての情報を掲載しています。その他各種イベント情報や歯に関する知識、日本歯科医師会等関係機関とのリンクなど、コンテンツ満載ですのでご利用いただければ幸甚に思います。
宮崎県歯科医師会は、公益性を重んじ、未来の明るい社会への貢献に向けて邁進する団体として、益々の努力をお約束して挨拶と致します。